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安全設計・受講条件

安心して取り組むための設計

このレッスンは、気持ちよさだけを提供するものではない。自己調整を身につけるための、教育的な実習である。だからこそ、安全に続けられる設計を大切にしている。

 

心理的な安全について

  • 指導者も一緒に目を閉じて行う:見張られない

  • ポーズの確認や採点はしない:修正されない、否定されない

  • 身体に触れない:自分の感覚が尊重される

  • 間違いはない:自由の感覚を育む

  • やりたくないことは、やらなくてよい:バウンダリーの感覚を養う

  • 休んでいてよい:自らの声に従う

  • 声かけへの返答は求めない:内的世界が尊重される

  • 「自分を観察する」「ジャッジしない」「なんとなくでよい」という前提で進める

     

継続できる方を対象にしている

 

実習の効果を十分に発揮し、場の安全を保つため、単発のご参加はお受けしていない。継続して取り組める方を対象としている。

実習後の過ごし方

 

実習後は、最低10分は仰向けで休む。「起きたい」と感じるまでゆっくり横になり、日常へ戻る。オンライン実習ならではの贅沢である。
 

 仰向け(リラックス姿勢) → 横向きで数分 → 座位で一息 → 終了
 

最後に、体感を一言、自分の言葉にして終えるクラスもある。


医療との線引きについて

 

統合医療の専門教育を背景に、日常生活で使える自己調整を指導している。
ただし、このレッスンは医療行為の代替ではない。
 

以下に該当する方は、主治医の管理を優先すると共に、ご自身の状態や変化について
正直に共有していただく必要がある。
 

  • 治療中の方(服薬中の方を含む)

  • どのようなものであっても、自覚症状がある方

  • 不調が継続している方

 

この実習が向いている方

  • 頑張り過ぎて、緊張が抜けない

  • 眠りが浅い、休んでも回復しにくい

  • 身体の感覚が鈍い、または敏感で疲れやすい

  • 自分のパターンを変えたい、継続して取り組みたい


    👉 実習の内容を見る 👉 受講する

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