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安全設計・受講条件
安心して取り組むための設計
このレッスンは、気持ちよさだけを提供するものではない。自己調整を身につけるための、教育的な実習である。だからこそ、安全に続けられる設計を大切にしている。
心理的な安全について
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指導者も一緒に目を閉じて行う:見張られない
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ポーズの確認や採点はしない:修正されない、否定されない
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身体に触れない:自分の感覚が尊重される
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間違いはない:自由の感覚を育む
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やりたくないことは、やらなくてよい:バウンダリーの感覚を養う
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休んでいてよい:自らの声に従う
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声かけへの返答は求めない:内的世界が尊重される
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「自分を観察する」「ジャッジしない」「なんとなくでよい」という前提で進める
継続できる方を対象にしている
実習の効果を十分に発揮し、場の安全を保つため、単発のご参加はお受けしていない。継続して取り組める方を対象としている。
実習後の過ごし方
実習後は、最低10分は仰向けで休む。「起きたい」と感じるまでゆっくり横になり、日常へ戻る。オンライン実習ならではの贅沢である。
仰向け(リラックス姿勢) → 横向きで数分 → 座位で一息 → 終了
最後に、体感を一言、自分の言葉にして終えるクラスもある。
医療との線引きについて
統合医療の専門教育を背景に、日常生活で使える自己調整を指導している。
ただし、このレッスンは医療行為の代替ではない。
以下に該当する方は、主治医の管理を優先すると共に、ご自身の状態や変化について
正直に共有していただく必要がある。
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治療中の方(服薬中の方を含む)
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どのようなものであっても、自覚症状がある方
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不調が継続している方
この実習が向いている方
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頑張り過ぎて、緊張が抜けない
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眠りが浅い、休んでも回復しにくい
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身体の感覚が鈍い、または敏感で疲れやすい
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自分のパターンを変えたい、継続して取り組みたい
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