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現代人の健康課題 〜呼吸・動作・思考の観点から
呼吸:その浅い呼吸、危険信号かも
「気づいたら口で息をしている」「ため息ばかりついている」——そんなことはありませんか?
本来は鼻呼吸が自然ですが、現代人の多くは無意識に口呼吸に偏り、しかも浅い呼吸を繰り返しています。
その結果、
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眠っても疲れが取れない
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集中力が続かない
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自律神経が乱れてイライラする
といった不調が増えているのです。
これは単なるクセではなく、心身全体を蝕むサイン です。
動作:深層筋が眠ったまま
呼吸の浅さは、身体の使い方にも影響します。
デスクワークやスマホ時間の増加で、呼吸筋=深層筋が働かなくなり、肩・首・腰など表面の筋肉ばかりが緊張。
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肩こり・腰痛
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猫背や姿勢の崩れ
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疲れやすさ
こうした悩みは、まさに 「呼吸と動作の悪循環」 から生まれているのです。
思考:止まらない“ぐるぐる”
体の不調は、心の状態ともつながっています。
「考えても答えが出ないのに、同じことを繰り返し考えてしまう」
——これがマインド・ワンダリング(ぐるぐる思考)です。
一見よさそうに見える“マインドフルネス”も、実は「今ここ」に意識を縛りつけるだけでは、問題の根本には届きません。
👉 呼吸・動作・思考。
これらの乱れは互いに影響しあい、あなたの心身に じわじわと健康リスク を積み重ねています。
「今のままではやばいかも…」と感じた方へ。
ヨーガ療法は、そうした 根本原因に働きかける実践的な方法 です。体の使い方から”思考のクセまで”総合的に調えていくことができます。
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